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   <title>咽頭クラミジア｜咽頭淋菌</title>
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   <updated>2007-03-31T09:57:35Z</updated>
   <subtitle>咽頭（のど）の性病は性器のクラミジアや淋菌よりも治りにくいうえに症状が薄いために発見しにくいです。放っておくと感染が拡大してしまいます。検査、治療していきましょう。</subtitle>
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   <title>のど（咽頭）の性病とは</title>
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   <published>2007-03-20T17:40:24Z</published>
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   <summary>のどの性病は性器の同じ病気より治りにくいのが特徴です。その上、症状が薄いために感染したことにさえ気づきにくく無自覚のまま慢性化してしまいやすいのです。</summary>
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         <category term="001のどの性病とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3>のどの性病は粘膜での感染です</h3>

<strong>のどの性病</strong>とは性器や肛門などに炎症を起こす、いわゆる<strong>性感染症</strong>のもととなる菌がのどの粘膜にも感染してしまうことです。最近はクラミジアや淋菌がのどに感染してしまうケースが多く、<strong>咽頭クラミジア</strong>や咽頭淋菌と呼ばれています。少し前までは梅毒が代表的なのどの性病でしたが（咽頭梅毒）、性器への梅毒感染の減少とともにのどへの感染もほとんどなくなりました。
なぜ<strong>のどの性病</strong>になってしまうのかというと、これら性感染症の菌はほとんどが粘膜さえあれば感染できるため、のどの粘膜にも感染してしまうわけです。しかし菌の強さや増殖条件などにより<strong>性感染症</strong>を引き起こすすべての菌がどれも同じ割合でのどへも感染するというわけではないようです。<strong>のどの性病</strong>は性器の同じ病気より治りにくいのが特徴です。その上、症状が薄いために感染したことにさえ気づきにくく無自覚のまま慢性化してしまいやすいのです。このことは同時に、<strong>クラミジア</strong>や<strong>淋病</strong>の感染拡大にもつながっていきます。
のどの性病は性器に感染していたものが転移してなるものではありません。それぞれ独立した病気と考えましょう。性器が<strong>クラミジア</strong>などに感染していても、のどは感染していなかったり、またその逆のケースもよくあります。性を取り巻く社会や人々の考えが変化していきそれが、<strong>のどの性病</strong>の増加に影響を与えているのではないかとされています。]]>
      
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   <title>のどの性病の症状（咽頭淋菌・咽頭クラミジア）</title>
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   <published>2007-03-21T17:51:02Z</published>
   <updated>2007-03-21T17:40:47Z</updated>
   
   <summary>のどの性病の感染が本格化してくると、のどの痛みや発熱、たんが出るなど、いわゆる咽頭炎の症状が現れるようになります。</summary>
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         <category term="002のどの性病の症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3>のどクラミジア|淋菌は風邪に似ています</h3>

<strong>のどの性病</strong>のほとんどは<strong>咽頭淋</strong>菌と<strong>咽頭クラミジア</strong>ですが、男女ともこのふたつはどちらも症状に出にくく、むしろ多くの場合が無症状です。症状にでる場合は咽頭淋菌も<strong>咽頭クラミジア</strong>も同じ症状となって現れます。
まず、のどの粘膜が腫れます。これがのどに淋菌やクラミジアが感染したという、のどの性病の最初のサインです。しかし、いがらっぽい程度だったりもするので、意識して鏡などで確認してみてもわかりにくい可能性が高いです。のどの性病の感染が本格化してくると、のどの痛みや発熱、たんが出るなど、いわゆる咽頭炎の症状が現れるようになります。ここまでなったらこれ以上重い症状が現れることはないと思ってよいでしょう。
このように、咽頭淋菌や<strong>咽頭クラミジア</strong>などのどの性病の<strong>感染症状</strong>は、風邪の症状とよく似ています。そのため症状に現れても自分でそれと見分けることは難しく、のどの性病に感染していると気づかないことも多いのです。しかし、のどの不快感の原因が<strong>淋菌やクラミジア</strong>だった場合、風邪薬では治りません。じくじくのどの風邪が長引いていると感じたらそれはのどの性病に感染しているのかもしれません。あとは、上のようなのどの症状とともに性器に淋菌や<strong>クラミジア</strong>の感染が見つかったときは、<strong>のどの性病</strong>にも感染している可能性があります。]]>
      
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   <title>のど（咽頭）の性病の感染原因</title>
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   <published>2007-03-22T17:30:24Z</published>
   <updated>2007-03-23T01:40:54Z</updated>
   
   <summary>のどの性病を引き起こす淋菌やクラミジアは体外での繁殖力は弱く、同じ食器やタオルを使う程度では感染しません。のどの性病に感染するのは、感染者と直接粘膜が触れ合ったときだけと考えてよいでしょう。</summary>
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         <category term="003のどの性病の感染原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3>のどの性病の原因はオーラルセックスがほとんどです</h3>

<strong>のどの性病</strong>のおもな感染原因は、オーラルセックスによるものです。性器から口へ、口から性器へ、どちらの場合でも同じ確率で感染する可能性があります。また、ディープキスによって口から口へ感染する可能性もあります。フレンチキス程度であれば、感染はしません。いずれの場合もたとえ相手が同性であっても、<strong>のどの性病</strong>は感染します。
<strong>のどの性病</strong>は、特に風俗業界を中心に感染が確認されてきました。そして現在も、風俗は<strong>のどの性病</strong>が一番感染しやすい場所であるとされています。風俗での感染拡大の大きな原因として、客である男性が性感染症そのものに対して軽く考えている傾向があることが挙げられます。また、最近ではオーラルセックスそのものが普及し、恋人同士での感染など、以前は少なかった風俗以外での<strong>のどの性病感染</strong>が増えています。
<strong>のどの性病</strong>も性器の性病と同じく、どちらかでも予防に消極的であれば、それだけで感染の可能性は高くなってしまいます。さらに、のどの性病は感染しても重い症状にならないので気づきにくく放置されやすいため、そういった特徴も感染を広げる原因となっています。また、<strong>のどの性病</strong>を引き起こす淋菌やクラミジアは体外での繁殖力は弱く、同じ食器やタオルを使う程度では感染しません。<strong>のどの性病</strong>に感染するのは、感染者と直接粘膜が触れ合ったときだけと考えてよいでしょう。]]>
      
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   <title>のど（咽頭）の性病の検査</title>
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   <published>2007-03-23T17:30:53Z</published>
   <updated>2007-03-23T18:41:24Z</updated>
   
   <summary>のどの性病の検査方法は、培養法などが用いられます。のどの奥の扁桃付近（のどちんこの辺り）を専用の綿棒でぬぐい、そうして採取した咽頭ぬぐい液を培養させます。</summary>
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         <category term="004のどの性病の検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3>のど性病は咽頭ぬぐい液で検査します</h3>

<strong>のどの性病</strong>と性器の性病とは、菌は同じでも違った病気として扱われます。そのため、検査も治療も別々に行います。<strong>のどの性病</strong>の検査は、耳鼻咽喉科でやってもらえます。産婦人科や秘尿器科などではやってもらえませんので注意しましょう。
<strong>のどの性病</strong>の検査方法は、培養法などが用いられます。のどの奥の扁桃付近（のどちんこの辺り）を専用の綿棒でぬぐい、そうして採取した<strong>咽頭</strong>ぬぐい液を培養させます。そして培養した中に淋菌やクラミジアなど、のどの性病を引き起こすものが存在しているかどうかを調べます。咽頭ぬぐい液を採取してもらう際は意識して口を動かさないようにしたほうがよいです。舌や歯などのど以外の部分に綿棒がさわると口の中にもともといる菌が混ざってしまい、肝心の<strong>のどの性病</strong>感染の検査結果がわかりにくくなってしまうためです。また、綿棒でぬぐられた後、のどに軽い痛みを感じることがありますが、これは一時的なものなので心配しなくて大丈夫です。
<strong>のどの性病</strong>の検査は特に危険性はありませんが、なるべく丁寧な医師にやってもらったほうが不快感も少なくすみます。検査結果がでるまで、少し時間がかかることもあります。同じようなのどの性病検査を、自宅で自分で行うこともできます。しかし<strong>のどの性病</strong>のセルフ検査（郵送検査）は非常に低い確率ですが、間違った検査結果がでてしまう可能性もあります。ですから、できれば医院での検査をおすすめします。
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   <title>のど（咽頭）の性病の治療</title>
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   <published>2007-03-25T17:30:17Z</published>
   <updated>2007-03-26T06:13:07Z</updated>
   
   <summary>のどの性病は放っておいても治ってしまうこともありますが、悪化すると敗血症になるおそれもあります。特に咽頭淋菌には注意が必要です。</summary>
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         <category term="005のどの性病の治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3>のどの性病は放っておいてはいけません</h3>

<strong>のどの性病</strong>は性器の性病に比べると治りにくいとされていますが、抗生物質の投与で完治することができます。治療期間は早ければ７日間、長くても１４日間程度で菌を消滅させることができます。以前の、<strong>のどの性病治療</strong>にはペニシリンなどの抗生物質が使われていましたが、それらに耐性を持った菌が増えたためにほとんど効かなくなってしまい、現在ではより強力な抗生物質を使うことが多いようです。
性器や膣と違って口の中はもともと細菌が多いため、それらの細菌と<strong>のどの性病</strong>を発症させた菌とが遺伝子交換を行い、さらに抗体をつくりだして強い菌になってしまいやすいのです。これが、<strong>のどの性病</strong>が性器のものより治りにくい原因といえます。
<strong>のどの性病</strong>は放っておいても治ってしまうこともありますが、悪化すると敗血症になるおそれもあります。特に咽頭淋菌には注意が必要です。また、性病の治療はパートナーがいる場合は二人同時に行うことが基本ですが、<strong>のどの性病</strong>も例外ではありません。同時に治療し、再発を防ぎましょう。
<strong>のどの性病の治療</strong>中は、性行為はなるべく控えるようにしてください。薬の効き目が弱まり、治療に時間がかかってしまうためです。淋菌やクラミジア感染などの治療中に気をつけたほうがよいことは、のどの場合も性器の場合もだいたい同じです。<strong>のどの性病の治療</strong>は、耳鼻咽喉科で行います。]]>
      
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   <title>のど（咽頭）の性病の予防</title>
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   <published>2007-03-27T17:30:32Z</published>
   <updated>2007-03-31T09:57:35Z</updated>
   
   <summary>男女とも以前にのどの性病に感染したことのある人は、のどの性病を再発しやすくなっているので定期的に性感染症検査をすることが望ましいです。</summary>
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         <category term="006のどの性病の予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3>のどの性病にならないためにもコンドームを</h3>

<strong>のどの性病</strong>の一番の予防法はオーラルセックスをやらないことです。しかし、仕事だったり気持ち的なものだったり、そうもいかない場合もあります。それではオーラルセックス有りでも効果的な<strong>のどの性病</strong>の予防はというとコンドームを着用することです。コンドームは男性用・女性用、どちらを使っても高い予防効果があります。
しかし、使い方を間違ってしまうとその効果も薄くなり、あまり<strong>のどの性病予防</strong>の意味をなさなくなってしまいます。コンドームは、最初から最後までずっと装着しているのが理想的です。のどの性病ですから、口と性器が直接触れ合わないようにすることが一番の予防なのです。言い方を変えれば、実践できる<strong>のどの性病</strong>の予防法はそれしかないということにもなります。
<strong>のどの性病</strong>にかかりにくい、予防につながるものとしては、女性で風俗店で働く場合は、店として定期的に性病検査をしているところを選びとよいでしょう。<strong>のどの性病</strong>も早期発見されやすいですし、決まった医師がついているというのは安心できるものです。
また、男女とも以前に<strong>のどの性病</strong>に感染したことのある人は、のどの性病を再発しやすくなっているので定期的に<strong>性感染症検査</strong>をすることが望ましいです。多くの病気がそうであるように、のどの性病にも完璧な予防法は存在しないのです。<strong>のどの性病</strong>の正しい知識を身につけ、なにより相手を思いやることが、予防効果を高めていきます。]]>
      
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