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のどの性病の症状(咽頭淋菌・咽頭クラミジア)
のどクラミジア|淋菌は風邪に似ています
のどの性病のほとんどは咽頭淋菌と咽頭クラミジアですが、男女ともこのふたつはどちらも症状に出にくく、むしろ多くの場合が無症状です。症状にでる場合は咽頭淋菌も咽頭クラミジアも同じ症状となって現れます。
まず、のどの粘膜が腫れます。これがのどに淋菌やクラミジアが感染したという、のどの性病の最初のサインです。しかし、いがらっぽい程度だったりもするので、意識して鏡などで確認してみてもわかりにくい可能性が高いです。のどの性病の感染が本格化してくると、のどの痛みや発熱、たんが出るなど、いわゆる咽頭炎の症状が現れるようになります。ここまでなったらこれ以上重い症状が現れることはないと思ってよいでしょう。
このように、咽頭淋菌や咽頭クラミジアなどのどの性病の感染症状は、風邪の症状とよく似ています。そのため症状に現れても自分でそれと見分けることは難しく、のどの性病に感染していると気づかないことも多いのです。しかし、のどの不快感の原因が淋菌やクラミジアだった場合、風邪薬では治りません。じくじくのどの風邪が長引いていると感じたらそれはのどの性病に感染しているのかもしれません。あとは、上のようなのどの症状とともに性器に淋菌やクラミジアの感染が見つかったときは、のどの性病にも感染している可能性があります。
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